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Levi’s(リーバイス)ジーンズの歴史


リーバイスは、ジーンズ3大ブランドの中でも
一番早くに誕生したブランド。

サンフランシスコの織物商人だったリーバイ・ストラウス
販売していた綿帆布で、仕立て屋のジェイコブ・デイビス
リヴェット付きの丈夫な作業用ズボンを作ったのが始まりです。

左:ジェイコブ         右:ストラウス

初めは、ジェイコブ1人でズボンを作っていましたが、
生産も追いつかなくなり、資金力もなかったため、
ジェイコブとリーバイの二人でリヴェットの特許を出願し、
リーバイの経営していたリーバイ・ストラウス社に
衣料生産部門を立ち上げ、本格的な生産を進めたそうです。

当時、デニム生地を使ったズボンは他でも販売されていましたが、
リヴェットを使用し、丈夫で品質の良い製品を作っていた
リーバイスは他のメーカーとも差別化され、
有名になっていったそうです。

そして、あの有名な「501」が生まれたのが1890年。
リーバイス製品にロットナンバーが採用され、
この時初めて「501」が登場しました。

第二次世界大戦中には、戦時統制を受け、
糸の供給が制限されたり、銅ではなくスティールのリベットを
使ってジーンズを制作していた時期もありました。

しかしこの厳しい戦時中にも、
兵士たちが履いていた、丈夫でファッショナブルな
Levi’sジーンズは他の兵士たちの間でも話題となり、
戦後にLevi’sジーンズは全米で大人気になりました。

ところで、Levi’sジーンズには
様々な特徴があるのですが、
みなさんはどんな特徴があるのかご存知ですか?

まずは「レッド・タブ」(赤耳)と呼ばれている赤色のタグ。
これは一目見てLevi’sジーンズだとわかるように、
女性社員のアイデアから、1930年に生まれたのだそうです。

また誰でも一度は見た覚えがある、
リーバイスで有名な「ツーホースマーク」の革パッチ。
この意味はどういう意味だかご存じですか?

これはそのイラスト通り
『2頭の馬で左右に引っ張っても破れない』
それくらい丈夫なジーンズ。
ということを意味しているのだそうです。

それから、印象的な弧を描いたポケットのステッチ。
これは、バックポケットの補強布を縫いつけるために
リーバイスが考案したステッチだそうです。


ステッチのラインが弓の形をしているため
「アーキュエイトステッチ」(arcuate:弓状)
また 形がカモメに似ていることから「カモメステッチ」
と呼ばれています。

「ジーンズの祖」と呼ばれることもあるLevi’sジーンズ。
歴史や特徴を知ると、より親しみが湧いてきますよね。

    
            
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